肌がピリピリ痛くなる原因は?

右手で頬を抑えている女性の画像

乾燥で肌がピリピリする・染みる原因は何でしょう。それは乾燥肌が原因です。

 

肌の適度な水分と油分は外部刺激から守ってくれるのだが、乾燥肌になるとこの水分と油分が少なくなります。
そうすると今までバリア機能の役目を果たしていたのが正常に働かなくなり、肌荒れをおこしたりピリピリ染みたりするのです。

 

普通の人であればなんともないような刺激でも、この機能が衰えはじめるとささいなことで皮膚が炎症を起こします。過剰反応してしまうのです。
症状がすすむと肌が赤くなったり、粉をふいたりするケースもあります。

 

では、乾燥肌になる原因は何でしょうか?

 

●乾燥肌になる5つの大きな原因

  1. 皮脂分泌の不足
  2. 気温の低下
  3. 寝不足や疲労
  4. ダイエットや偏食による栄養不足
  5. 化粧品による皮脂の落としすぎ

 

上記の5つが主な原因です。基本的に日頃の生活習慣・食事習慣などが関係してくるので、原因を取り除こうとしてもすぐには効果は出にくいものばかりです。

 

その中でも5番目の原因はダイレクトに、かつ短期的に改善して効果を実感しやすいのでこちらを中心に触れていきたいと思います。

化粧品による皮脂の落としすぎを防ぐには?

皮脂を過剰に落としすぎると肌のバリア機能まで弱くなり、今までなんてことのなかった刺激でさえもピリピリと炎症を起こしてしまいます。
特に、オイリー肌で悩んでいる人はテカりたくないと思って落としすぎる傾向があります。

 

あなたはこんなことをやっていませんか?

 

  • 1日に2回も3回も洗顔をしてしまう
  • あぶらとり紙を使いまくる
  • 洗顔はゴシゴシこすって洗う
  • 脱脂力の高い化粧品を選んでいる

 

いずれも肌には逆効果です。

 

肌を正常に戻したければ洗顔は多くて朝夜の1回ずつで十分。ぬるま湯で泡でやさしく洗いましょう。パシャパシャと水をつけるのも肌を傷つける恐れがありますのでNGのです。

乾燥肌を防ぐ化粧品を選ぶ1つのポイント

泡を両手で伸ばしている画像

乾燥肌から脱出するためには「セラミド」が配合された化粧品を選ぶのがポイントです。

 

ひとの肌の中には角質細胞と呼ばれる細胞が幾重にも重なってできています。それらをつなぎ止める役目を果たしているのが角質細胞間脂質です。角質細胞がレンガだとしたら、それをつなぐ角質細胞間脂質はセメントのような役割です。

 

そしてそのセメントの役割を40%担っているのが「セラミド」です。
セメントが少ない欠陥工事の家が崩れるように、セラミドが少ない肌というのも外部刺激に過剰反応してピリピリしたり赤くなったりと肌トラブルが起きてしまいます。
セラミドが十分にあるとしっかりとレンガを支えて水分もキープする健全な肌を作ってくれます。

 

ただし年齢を重ねていくとセラミドは徐々に生産量が減っていってしまいますのでどうしても肌が乾燥しやすくなってしまいます。
ですから化粧品ではセラミドをうまく肌に補給できるものを選んだほうがいいのです。

要チェック!乾燥肌を防ぐ人気の化粧品ランキング

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